haru 2011年11月27日 14:23 |   |  コメント(3) |  | トラックバック(0)

駅から始まる丹波路ハイキング今年最後の企画に行ってきました。

P1040684.JPG谷川駅前にて受付400円を支払い参加します。

P1040693.JPG大型バスで山南町仁王道の駅へ送って頂く。

P1040695.JPG対岸には円応教本山にパルプ工場の煙が見える、今から背に迫る至山を目指す。

P1040702.JPGその前に主催者側からの挨拶や注意事項等が告げられる。

P1040705.JPGそしてクッキーと黒豆パンのサービスがあり参加費400円はこれでチャラ!太っ腹!

P1040712.JPGさて登山開始!約20分で至山山頂275.5mです。

P1040718.JPGここから先の道はあって無いようなもの!

P1040721.JPG登山道と言うものでなく獣道より分かりづらい!依頼すれば観光協会から2000円で案内人が付くらしい、納得!!

P1040739.JPG登山開始から1時間半、田高坂峠に着く案内人の方から説明があるこの峠は無風状態であっても必ず風が吹いているらしい、丹波と播州を分ける峠らしく気象の違い温度差から発生しているのだろ!確かにそよ風は頬に気持ち良い。

P1040742.JPGさてここを一挙に登り三つ目のピークで昼食です。

P1040747.JPG鉄塔の元で皆さんランチタイム!

P1040756.JPG少し休んでいざ山頂へ鎖場をクリアーして天狗岩付近より縦走路を振り返る。

P1040759.JPG今まで歩いて来た尾根が眼下に広がる、あと30分で石金山山頂です。

P1040766.JPG到着360度の展望です。

P1040768.JPG南の遠望です光る海原と明石海峡大橋の橋脚が!(ズーム撮影)

P1040791.JPG輝く播磨灘も望め航行する船の窓がたまに光り素晴らしいい光景です。(これもズーム撮影)

P1040789.JPG北西方向は5月に登った千ヶ峰(中央左)にマタニ山(中央右)が望める。 (ズーム撮影)

P1080258.JPG山頂で順番待ち記念撮影です、いつ見ても男前ですね!(誰も言ってくれないので独り言ですが)

P1040804.JPG約40分で下山です小新屋観音さん(こにやかんのん)に降り立つ、下山時足が笑い木の根っこに滑り幾度となく尻餅をつく始末であっちこっちと打ち身だらけでした。

P1040822.JPG又バスで送って貰い山南町薬草薬樹公園は丹波の湯に向かう、11月26日いいふろの日で何かサービスを期待したが駄目でした。

P1040826.JPGこの後谷川駅まで送迎して頂き各自帰路につきました。 今回の企画はかなり人気があった様で50名の参加でしたが早くに締め切れており全て受け入れ出来ておれば100名からの大所帯になっていたそうです。丹波県民局丹波市観光協会さんありがとうございました又来年も素晴らしい企画を楽しみにしております。

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コメント(3)

 仕事が早い…とは、貴方の事! 早くもブログ化されていて感心しました。それに、ポイントを押さえた写真ですよね。登山中、写真どころではない苦しい時もあるのに…。
 観光協会のハキハキしたお姉さんも写真に登場しておられますね【このブログを見てくださいよ】。実は、私も2か所、登場しておりました。
 アップダウンを繰り返し、長い急登の後、鎖場を越え、ようやく、石金山が姿を現しましたね。頂上は360度の大展望。アンテナが林立する篠ヶ峰や石龕寺奥の石戸山も同定できましたね。 丹波市内の「JRハイキング」に、これで、5回参加しました。毎回、良いコースを設定いただき、楽しませてもらっております。県民局、観光協会、それに、氷上高年低山会などのボランティアの皆さん方のお陰です。来年も、丹波市で、お出会いしたいです。
 12月はグループの納山会(1泊)などがあります。雪は苦手なので、南方面へ向かいます。あと30数日で新年を迎えます。お元気で、良い年をお迎えください。

里見のぼる様
コメントありがとうございます。お久しぶりでしたね、私の山歩きも久しぶりだったので足腰が痛くて後が大変です。
石金山から小新屋観音まで下山の際に木の根っ子に足を滑らせ尻餅を幾度も着く始末で今でも青あざが出来ているかとおもうほど痛いです。
ところで里見さんご登場は三回あるかなとお見受け致しますが如何でしょうか?
この春から近場の山で瀬戸内海が望める山と噂を聞きつけ千ヶ峰やマタニ山そして三国岳へもチャレンジしましたがこんな近くで又こんなに低い山から明石海峡大橋や播磨灘が望めるとは思ってもみませんでした本当に最高の一日でした。
いつも独り歩きの私ですが流石にこの至山から石金山の縦走は出来ないだろうとつくづく感じました,今回も良い会に参加させて頂いたと感謝しております。
里見さんはこの会に5回も参加されていたのですね私は3回のみでした。
そうですね後三十数日で新年ですね、いつもこの時期になると思いますが一年は早いですね。それであるからこそ日々充実した時間で一日を造って行きたいと思っております。
良い年をお迎え下さいませ、来る年も宜しくお願い致します。

 かなりの時間とエネルギーを割いて、卵と卵運送の手配をしておられましたね。携帯電話のお陰…? 山中でも、のんびり出来ませんね。 「粉末にされた卵」が輸入される時代になっているとのこと。驚きました。卵産業はTPPで、どうなるのですか。新鮮な卵の殻をポンと割り、黄身を確認して、目玉焼きにする…こんな楽しみを奪わないで欲しいと思いました。
 山頂から下り、北へ左折してからの人工林下りは味気ないものでした。木材価格の低迷で、杉やヒノキの生木が放置されたままですね。
 全体として、4時間余りの縦走、アップダウンの繰り返しは楽しかったですね。長い急登や、ちょっとした鎖場(天狗岩)もあって、低山ながら、面白い山でした。たどり着いた山頂からの眺めも良かった。
 私は3場面に登場しておりました。世界に向けて発信いただきました。
 奥様のご病気心配でしたね。快気されて良かった。大切に。
 来年も宜しくお願いします。

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